気になる話題の宝庫

気になる話題の宝庫は、皆様の気になる話題や
タメになる話題等のネットの皆さんの意見を
まとめながら管理人が感想を楽しく呟きます。。
気に入って頂けたらフォローも宜しくお願いします~♬
記事のリクエストもどうぞ、お気楽に~♬

    タグ:賞味期限



    (出典 www.olive-hitomawashi.com)



    1 ガーディス ★ :2019/06/23(日) 12:01:26.08

    「羊羹(ようかん)は30年持つ」という説が、2019年6月中旬から、にわかにネットで拡散している。それによれば「羊羹は賞味期限をとりあえず1年としているが、実際には30年持つ」ということだそうだ。

    この拡散された言説に派生して「登山や災害の保存食に有用」「19年前のものでも食べられた」という話もネットに広まった。しかしこれらの噂に対し、「安易な過信は危険」「食中毒のおそれもある」と警鐘を鳴らす意見も共有されている。

    羊羹が30年持つという根拠は何なのか。J-CASTニュースはある老舗の和菓子メーカーに、専門的な見解を取材した。

    砂糖が水分と結びつき、長持ちするが...
    取材に応えたメーカーは、まず羊羹にも煉(ねり)羊羹・蒸(むし)羊羹などいくつかの種類もあり、その中で賞味期限が最も長いのは、煉羊羹だとした。他の羊羹では原材料や製法によっては短い賞味期限のものもあるとした。

    「あくまで自社の商品に限って」という前提で、このメーカーが製造する煉羊羹は砂糖を多く含み、全重量の60%ほどを占める。煉羊羹はもともと長時間加熱することにより水分が少なくなる。砂糖には水分と結びつきやすい性質があるため、水分が吸収される。さらに煉成後熱いうちに密閉されるため、酸素が遮断されて細菌やカビが極めて繁殖しにくい。これが長持ちする理由だそうだ。

    しかしその煉羊羹でも、メーカーが定めた賞味期限は「未開封で製造から1年間」。未開封で保存状態がよければ、さらに1年は食べられる。しかしそれ以後の品質は保証できないようで、「本当に30年経ったものでも食べられるか」については、

    「実際に過去に長期間保存された羊羹を召しあがられたという事例もございました。その事例では、保存環境がよかったので食べることは可能でしたが、一般的には、蜜が多く出たり、砂糖の再結晶化や色が若干変色したりと、変化が生じる場合が多いので、『おいしさ』の観点からも、おすすめできません」
    という答えだった。あくまで保存環境がよければ、ということであるし、風味も落ちるので勧められない。

    ボツリヌス菌増殖の恐れも
    羊羹といっても実に多種多様な種類がある。同じ煉羊羹に分類される商品でもメーカーによって成分・製法は異なる。水分の多い水羊羹や砂糖の含有量を減らした煉羊羹もあり、それらは細菌が繁殖しやすくなって保存性を損ねるという。

    記者が他社の羊羹を調べてみたところ、確かに生菓子と同様の1週間程度の賞味期限になっているものもあった。

    また、包装で酸素が遮断されているからといって過信は禁物である。ボツリヌス菌が増殖し、食べると重篤な食中毒を引き起こす恐れもある。

    羊羹はあくまで和菓子であって、長持ちするといっても非常食・保存食として作られていない。特に長期保存用に販売されているもの以外は、賞味期限内に美味しく食べるのがやはりよいだろう。安易に風説を信用するのは危険である。
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16663881/


    【【トリビア】羊羹の賞味期限は30年説】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    食品ロスは家庭からが一番多いんだよな
    みんな賞味期限気にしすぎだと思うのよね
    ('ω')ノ

    1 原唯之 ★ :2019/05/30(木) 15:56:54.14 ID:aUxEjmou9.net

    カルビーは30日、袋入りのポテトチップスの賞味期限を4カ月から6カ月に延長すると発表した。同社のポテトチップスのほぼ全品となる約100種類が対象で、10月1日製造分から変更する。同時に年月日の表示を年月のみに見直す。食品ロス削減や作業効率改善に向けた取り組みの一環。

     油の配合改善や製造工程の見直しなどを進め、実現可能となった。

     円筒状の容器に入った「ポテトチップスクリスプ」は、6月1日の製造分から変更し、賞味期限は12カ月から13カ月に延長する。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000119-kyodonews-bus_all


    【【食品ロス削減へ】ポテトチップスの賞味期限4カ月から6カ月に延長 カルビー発表】の続きを読む


    セブン、廃棄ロス対策は「あくまで値引きではない」 - 日経ビジネス電子版
    コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンが今秋から、販売期限まで数時間に迫った弁当やおにぎりなどの販売に、本部の負担でポイントを付与することが ...
    (出典:日経ビジネス電子版)


    コンビニでは消費期限のある程度前に「販売期限」が設定され、販売期限の経過した商品は、ロスとして廃棄処理しなければならない。

    大手チェーンの弁当・おにぎり・パンなどは、販売期限情報をバーコードに含んでおり、販売期限を超過した場合レジが通らないシステムになっている。

    デリカ類など短期に消費期限が設定されている商品は品切れを防ぐため需要より多めに仕入を行うものの、売れ残りによるロス率は思いの外に大きく、金額で見た場合に馬鹿にできない規模になることもある。特に弁当・惣菜等のデリカ類はロイヤリティーの率によっては実質赤字状態の店舗も多い。販売管理システムの運用次第で無意味な売れ残りや品切れの発生を抑制できるのがPOSシステムのセールスポイントの一つであるが、突発的な対応は難しい。

    また、デリカ類が品薄となり加盟店の冷蔵ショーケースが空いた状態になることを『チェーンの恥』であるとして本部社員が嫌う風潮も、多くのコンビニチェーンで見られる。このため、本部から巡回してくる担当社員などが、常日頃から一定量の廃棄が出ることを前提とした多めの仕入れを、新商品発売やセールの度に「発注提案」などという形で、店舗側に事実上強制しているのがコンビニ業界の実態かつ常識となっている。コンビニ業界で適正とされる1か月あたりの廃棄量は「1日の売り上げ分ぐらい」とされ、標準的な店舗でも金額換算すれば月50 - 60万円(2009年現在)にも及ぶが、契約書に書かれているわけではないため拒否できる。廃棄原価とそれにかかる本部ロイヤリティは加盟店の負担であるため、廃棄が増えると加盟店の経営は苦しくなるが、一方本部は儲かるシステムになっている。




    (出典 cvs.main.jp)


    納得してる人は、ほぼ皆無な現実…
    (*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪

    1 サーバル ★ :2019/05/18(土) 10:05:52.47 ID:fZEWCXrN9.net

    セブンイレブン、消費期限近い食品を実質値引き 今秋から全店で
    SANKEI DIGITAL INC.
    2019.5.17 10:11
     コンビニ最大手セブン-イレブン・ジャパンは17日、弁当など消費期限の近づいた食品の購入者にポイントを提供する還元策を、今秋から国内の全約2万店で始めると明らかにした。実質的な値引きでできる限り売り切り、店に残って廃棄される食品を減らす狙い。定価販売を重視してきた方針の修正となる。ローソンもこうした還元策の実験を一部店舗で始めることにしており、業界で価格戦略の見直しが進みそうだ。

    << 下に続く >>

     セブンで対象となるのは弁当やおにぎり、麺類、パンなど消費期限が数時間~数日先の商品を中心に約500品目。期限まで残り4~5時間になった段階で、5%相当分のポイントを付与。ポイントは電子マネー「nanaco(ナナコ)」に交換して使える。経費は本部が負担する。

     期限切れの迫った商品を値下げするのは「見切り販売」と呼ばれる。以前から手掛ける加盟店があったのに対し、セブン本部側は制限。公正取引委員会は2009年、独禁法違反(優越的地位の乱用)に当たるとして排除措置命令を出した。
    https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20190517/eco19051710110003-s.html


    【【廃棄ロス問題】セブンイレブンさん「消費期限近い食品にポイントを大盤振る舞いするよ」に皆さんの意見は?】の続きを読む

    このページのトップヘ