気になる話題の宝庫

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    タグ:パタハラ


    1978年(昭和53年) 鹿島工場に「カネライトフォーム」製造設備完成・稼働。耐候性MMA系フィルム「サンデュレン」を開発、大阪工場で生産開始。 1979年(昭和54年) カネカシンガポール設立。変成シリコーンポリマー「カネカMSポリマー」を開発、高砂工業所で生産開始。カネパール畳(現:カネカケンテック)設立。 


    会社の願いはかなわない会社…
    ヽ(・ω・)/ズコー

    1 記憶たどり。 ★ :2019/06/19(水) 11:55:45.87

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d032eace4b0304a120cdc97

    育休から復帰したら、転勤を言い渡されたーー。

    化学メーカーのカネカの元社員の男性に対するパタハラ疑惑は、カネカ側が6月6日に「育休をとった社員だけを
    特別扱いすることはできない」として、転勤命令などは「適切だった」と結論づけるコメントを発表して収束しつつある。
    同社の公式サイトトップページには、1週間が過ぎた今も、次のように結ばれた公式見解が大きく掲載されている。

    元社員の転勤及び退職に関して、当社の対応は適切であったと考えます。当社は、今後とも、従前と変わらず、
    会社の要請と社員の事情を考慮して社員のワークライフバランスを実現して参ります

    だが、折しも世の中は就活シーズン。6月9日に大阪で開かれた就活イベント「マイナビインターンシップEXPO」では、カネカは急遽出展を取り下げる事態に。
    カネカのパタハラ疑惑の報道、大学生たちはどう感じたのだろうか?

    「盗めるものだけ盗んで、水面下で鬼の転職活動ですね!」
    「こんなことは日常茶飯事だと思っているので、カネカの一件は氷山の一角、それもほんのわずかな一角なんじゃないかなあと思います」

    あっさりとこんな回答をくれたのは、外資系企業を志望するA君(22)。

    「育休明けの転勤とか明らかな窓際への追いやりみたいなのは、日本だとまだまだあるんだろうなと前から感じてました。
    でもそれは、世界的な文脈の中で『もうやめた方がいいこと』のはず。なのに、その判断ができないという事実は会社そのものの信頼を下げますよね。
    こんなことも分かっていない、もしくは環境が整っていないなら、そんな会社には行きたくないです」

    なんとも冷めた回答……。もしも入社した会社がこうだったらどうするの?

    「盗めるものだけ盗んで、水面下で鬼の転職活動ですね! アウトでしょ! 今って、終身雇用の時代じゃないですし、
    職場環境の適切な整備ができない会社はどんどん人手を失う一方じゃないですか?」

    ごもっともです。

    「いやいや納得するかも…」
    マスコミ志望の大学4年生のB君は、育休明けの転勤命令は「ひどい対応でパタハラだと思うが、受け入れるしかない」と話す。

    もし、自分が入社した会社で同じことがあっても受け入れる?

    ちょっと意地悪な質問をすると、「マスコミは激務でプライベートが削られる。その分、他業種よりも給料が高い、という印象があるので、
    いやいや納得するかもしれません」とのこと。
    「もちろん妻や子供ができたら価値観は変わると思います。なので、これは23歳の大学生としての意見です」

    「違法じゃなければいいのか!?」

    女子学生(大学院1年)の意見も聞いてみた。

    「会社の対応が冷たすぎると思いました。私の個人的な意見は、こんな会社が残っていくのはとてもイヤです。
    会社は『違法』ではないと言っていますが、違法じゃなければいいのか!? と思います」

    育休から復帰しても働きやすい環境を作ることは会社の存続に繋がる、と考えているという彼女。

    「新居も決まり、保育園も決まり、新しい生活が始まる! という時に、異動…。社員に対して優しくないし、嫌がらせじゃないとしても嫌がらせにしか見えません」

    「女性も働きにくいんだろうなぁ」

    ほかのコメントでも、カネカの対応に理解を示す大学生はいなかった。

    「タニタのようなネットやSNSを上手に使う企業がある中、カネカの対応のお粗末さに呆れてしまいました…」(男子大学生・19歳)
    「理想を言えば、転勤先やタイミングも、本人と人事部が密なコミュニケーションをとって決めるべきだと思う」(男子大学生・4年)
    「こんな会社じゃ、子育て中の女性も働きにくいんだろうなぁ…。同僚の男子がこんな仕打ちを受けていたら、私も転職活動します」(女子大学生・22歳)

    カネカは「育児や介護などの家庭の事情を抱えているということでは社員の多くがあてはまりますので、育休をとった社員だけを特別扱いすることはできません」としている。
    違法性がなかったとしても、社員や就活生たちの目は厳しそうだ。


    【【悲報】パタハラのカネカ 就活大学生から総スカン食らうww】の続きを読む


    株式会社アシックス(英: ASICS Corporation)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く、大手総合スポーツ用品メーカーである。 アシックス(ASICS)のブランドで競技用シューズやスニーカー、アスレチックウェアなどを製造、販売する。スポーツシューズに強みを持ち、とりわけマラソン競技、バレーボールなどでは高いブランド力を持つ。



    (出典 yy5zymc9.user.webaccel.jp)


    これからいろんな会社で同様の問題が噴出しそうやな…
    ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎヾ((;´・ω・)ノぁゎゎ


    1 ばーど ★ :2019/06/13(木) 10:36:04.60

    ◆育休を取得した男性への不当な扱い、アシックスでも

     カネカで育児休業を取得した元社員の男性が、復帰直後に引っ越しを伴う転勤を強いられて退職した。インターネット上では、育休を取得したことへの見せしめだとして批判の声が上がり、波紋を呼んでいる。

     育休を取得した男性が不当な扱いを受ける「パタニティー・ハラスメント(パタハラ)」が起きているのは、カネカに限ったことではない。スポーツ用品大手のアシックスに勤める男性(30代後半)は、育休復帰後に不当な配置転換にあい、業務も与えられない状態が続いているという。

    ◆育休明けに子会社への出向を命じられ、倉庫勤務に回される

     男性は、2011年に同社に入社してから、スポーツプロモーションや人材開発といった業務を担当してきた。

     2015年2月に長男が生まれたため、2015年2月中旬から3月末までの1か月半と2015年5月中旬から翌2016年6月中旬までの約1年間、育児休暇を取得した。

     ところが、休暇明けに復職したところ、子会社への出向を命じられ、倉庫での勤務に回されたという。仕事の内容は、重たい製品が入った段ボールを運んだり、製品にシールを貼ったりするというものだった。男性がそれまでしてきた仕事とは、全く異なる業務だ。

     しかも倉庫で働くのは契約社員やアルバイトばかり。男性は「左遷された」と感じたという。

    「茨城県にある倉庫での勤務でしたが、空調もきいておらず、休憩室にはクモの巣が張り、シャワー室にはカビが生えているような環境でした。ここで肉体労働をずっとさせられるのかと思うと暗澹たる気持ちになりました。給料は変わりませんでしたが『左遷された』と感じました」

    ◆障害者雇用に関する調べ物や就業規則の英訳をさせられる

     元の部署に戻れないかと思った男性は弁護士に相談。2016年10月からは兵庫県神戸市にある本社の人事付に配属された。配属は本社だが、普段は東京都渋谷区のオフィスに出社しているという。

    「倉庫勤務ではなくなりましたが、障害者雇用に関する調べ物など雑務ばかりやらされていました。半年ほど上司からなんの連絡もなく、業務の指示が一切なかったこともあります。完全に干されたと思いました」

     さらに男性は次男の誕生後、2018年3月から2019年4月まで2度目の育休を取得。直属の上司が変更になった後も、就業規則を英語に翻訳する仕事など、必要性の低い作業をするよう指示されたという。男性は「部署に配属したうえで、きちんとした業務を与えてほしい」と訴えている。同社を提訴することも視野に入れている。

     「リクナビ2020」のアシックスのページには男性の育休取得率が100%となっている。男性でも育休が取りやすい環境だとアピールしているようだ。しかし男性は、「育休の取得対象者数が2人、取得者数が2人で取得率が100%になっています。しかし育休の取得対象者は実際にはもっといるはず。この数字はおかしいと思います」と話す。

    ◆「結局、会社はがむしゃらに働く社員を求めている」

     育休明けに子会社に出向を命じられたり、不必要な業務ばかりさせられたりしている男性。正当な理由がなければ、“パタハラ”に当たりそうだ。男性から相談を受けた首都圏青年ユニオンの原田仁希さんによると、最近こうした相談が増えているという。

    「男性社員の意識が変わり、子育てに関わりたいという人が増えています。それなのに会社は旧態依然のままです。そのギャップがパタハラを生んでいます。つい最近も育休明けに違う仕事に配属されたという相談が寄せられました。子育て中は残業をしなくてよい制度があるのに『残業をしない人は使えない』と言われたともいいます。表面上は、育休の取得を促したり、女性活躍を謳ったりする企業が増えてきましたが、体裁にすぎず、実態が伴っていません。結局、会社はがむしゃらに働く社員を求めているんです」

     男性が育休明けに子会社に出向させられたのはなぜなのか。アシックスに問い合わせたところ、「当件は、団体交渉中のため回答を差し控えさせていただきます。また、当社では、妊娠・出産・育児の期間にも人財が活躍できるよう、職場環境や支援制度の充実に取り組んでいます」という回答が返ってきた。

    <取材・文/中垣内麻衣子>

    2019年6月13日 8時31分
    HARBOR BUSINESS Online
    https://news.livedoor.com/article/detail/16610920/

    (出典 image.news.livedoor.com)


    関連スレ
    【パタハラ】厚労相「育休取得を理由とした不利益な配置の変更などは違法」 カネカ、転勤投稿には言及せず
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560318767/


    【【パタハラ】カネカに続き「アシックス」もバレちゃった…】の続きを読む



    (出典 www.kaneka-yhc.co.jp)


    だから~
    炎上する前に辻ちゃんに…
    o(*・ω・)ノ ァィ…

    1 記憶たどり。 ★ :2019/06/07(金) 21:20:35.51 ID:g0DNWTiZ9.net

    https://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20190607-00129136/

    ■炎上騒動が起こったときには、組織の常識は通用しない

    正直な話、私は昭和生まれの40代ですから。
    冒頭に書いたように、最初に転勤についての告発のツイートを見たときには、「大企業ではよくある話だな」
    程度にしか思いませんでした。
    昭和の時代の常識が、令和の今も続いていくべきかに異論がある人が多いのは当然だと思いますが、
    大企業においては人事は基本的に「絶対」になりがちです。
    大企業の中での部署異動は、誰かが異動したら、当然その人の後に別の人を連れてくる必要があるわけで、
    1人がごねたら、大勢の人事に影響が出てしまいます。
    私が昔勤めていた会社でも、昔は地方転勤の辞令が一週間前に出ることもあったそうですし、家を買ったり
    こどもが生まれたタイミングで、転勤の辞令がおりてしまい、泣く泣く単身赴任になった人もいたと聞いてます。
    ある意味、そういった人事異動が普通の会社にあるのであれば、それが普通である以上、ある程度そうした人事には
    従わざるを得ませんし、それが嫌なら辞めればいい、というのが第三者からの俯瞰的な見方でしょう。
    実際に、今回の元社員の妻の方のツイートが注目されたタイミングでは、ツイッター上での意見も割れていたように思います。

    ところが、その後ワークライフバランスのページが削除されていた疑惑がでたり。
    騒動に言及せずに、ページの削除だけを否定するコメントがでたり。
    メディア対応で記者に対して何も認めない一方で、社員には一部認めるメールをしていたり。
    法律的視点での組織の正しさだけを主張するコメントを発表したり。

    と、徐々にカネカ側の弁護士的対応がされる過程で、世間の印象は、大きくカネカ批判の流れに傾いてしまいました。
    ある意味では、日本における昭和的な人事制度の常識の問題点が、今回の騒動で一気に吹き出した面もあると思いますし、
    カネカの方々は不運だったとは言えると思います。
    ただ、やはり昭和の世代の常識は、もう令和に入った今の時代においては多くが非常識になっていると考えるべきなのだというのが、
    今回の騒動で私たちが学ぶべき教訓だと思います。

    今後のカネカの印象を変えることができるかどうかはトップの判断次第

    今後カネカの経営者の方々には、二つの選択肢があります。
    一つは、昨日6日の発表コメントを公式の最後のコメントとして、今後は一切口を閉ざすこと。
    もう一つは、これまでのカネカにおける「常識」を一度根本から見直して、社員の皆さんのためにもこれからどういう会社に
    なるべきかを真剣に議論し、なんらかの形で真摯に世間にも説明することです。
    過去に炎上したPCデポやウォンテッドリーは、前者の対応を選択しました。
    これはこれで、時間とともに炎上状態はマシになりますし、時間が経てば騒動を忘れる人は忘れてくれます。
    ただ、一部の人は騒動をうやむやにしたことを忘れませんし。
    ネット上にはそのキズが残ります。

    一方、過去には後者の本質的な対応を選択し、炎上をきっかけに大きな飛躍につなげることに成功した企業も存在します。
    異物混入で炎上した後、徹底的な再発防止対策をして復活した、まるか食品のペヤングの事例は有名ですし。
    トヨタが、プリウスのブレーキ問題において、最終的には豊田章男社長が自ら米国の公聴会で謝罪をし、その後販売店や
    工場の従業員を集めた会合やテレビ局のトーク番組にも生出演するなど、
    あえて厳しい場にも社長自ら出ることによって積極的に謝罪を行い、世間のムードを大きく変えることに成功したケースもあります。

    炎上したときに本当に重要なのは、弁護士的な法的知識や法的な正しさで相手を論破する能力ではなく。
    社長としてはありえない弱みを見せてでも、本気で問題や世間と向き合う姿勢だと思います。
    すでにツイッター上では、「カガクでネガイをカナエル会社」をもじって。
    カネカのことを「カゾクのネガイをカナエナイ会社」と揶揄する発言も多数みられますが。
    カネカが「カガクでネガイをカナエル会社」であり「カゾクのネガイもカナエル会社」にもなれるかどうかは、
    今回の騒動をカネカの中の方々がどう受け止めるかにかかっていると思います。


    他、■社会的な適切さではなく、法律的に適法かどうかの基準を重視してしまった。
       ■世間とではなく、退職した社員とカネカとの戦いだと思ってしまった。
       ■対応方針が決まるまで、推定無罪で対応してしまった。
    等、全文はソースで。


    【【火に油】なぜ「カネカ」は大炎上してしまったのか。炎上時の対応が燃料投下になる理由】の続きを読む


    こんなに話が広がるとわ…
    (・´ω`・)困ッタナァ…

    1 記憶たどり。 ★ :2019/06/04(火) 16:45:49.21

    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/060400016/

    夫に育休から復帰後2日で転勤辞令が出たことや、有給休暇の取得を拒否されたことなどがツイッターで告発され、
    ネットでの炎上が続くカネカ。本誌が6月3日付け「「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃」で報じたとおり、
    同社IR・広報部は「当事者が当社の社員であるとはっきりするまで事実の有無を含めてコメントできない」との姿勢を崩さなかった。

    一方、日経ビジネスの取材で、3日中にカネカの角倉護社長から社員宛てに、今回の炎上に関するメールが出されたことが分かった。
    複数の同社社員が認めた。

    メールでは「育児休業休職直後に転勤の内示を行ったということはあります」として夫婦の主張の一部を認めたほか、
    「当該社員に誤解を生じさせたことは配慮不足であった」として、広報のコメントとは一転して、ツイッターでの発言主の夫が
    同社の社員だったことも併せて認めた格好だ。

    角倉社長からのメッセージを以下に全文掲載する(原文ママ)。


    社員各位

    社長

    昨日6月2日より、SNS上に当社に関連すると思われる書き込みが多数なされていますが、正確性に欠ける内容です。

    育児休業休職直後に転勤の内示を行ったということはありますが、これは育児休業休職取得に対する見せしめといったものではありません。

    十分な意思疎通ができておらず、着任の仕方等、転勤の具体的な進め方について当該社員に誤解を生じさせたことは配慮不足であったと認識しております。

    春の労使協議会でも述べたとおり、「社員は最も重要なステークホルダー」であります。

    今回のような行き違いを二度と発生させない様、再発防止に努めます。

    以上


    角倉社長のメールは具体性にかける内容が多い。日経ビジネスからカネカIR・広報部に対し、1)SNSは「正確性に欠ける内容」との指摘があるが、
    具体的にどの投稿を指しているのか、2)カネカでは育休復帰、即転勤の辞令は「パタニティハラスメント」に当たるのか否か、
    3)「十分な意思疎通ができなかった」とは誰と誰のどのようなコミュニケーションを指しているのか、4)カネカは本件で第三者を含めた
    調査委員会を立ち上げる意思があるか、5)「再発防止策」はどういったプロセスでいつまとまるのか、の5点についてコメントを求めた。

    カネカIR・広報部はその全てに対し、「現時点でのコメントは差し控えたい」と回答した。


    【【パタハラのカネカ続報】「即転勤」認める社長メールを入手。全文公開】の続きを読む



    (出典 suomi-yukiiii.com)


    あれれ?
    何だか話がおかしな事になってきたぞ…
    (* _ω_)…アヒョ

    1 ばーど ★ :2019/06/03(月) 20:08:12.25

    「夫が育休から復帰後2日で、関西への転勤辞令が出た。引っ越したばかりで子どもは来月入園。何もかもありえない。不当すぎるーー」。妻の痛切な叫びが、SNSで炎上し議論を呼んでいる。発言の主である夫婦が日経ビジネスの単独取材に応じた。要点を整理するとともに、夫婦側と企業側の主張を掲載する。

    ※省略

    ■当事者夫婦単独インタビュー「上司も事情は知っていた」

    ※省略

    ?改めて経緯を教えてください。

    妻:夫が育休を取得したのは3月25日から4月19日まで。土日をはさんで22日に復帰しました。

    夫:翌23日の午前に、育休明けで上司と面談がありました。そこでは今後のキャリアプランなどについて1時間くらい話し合ったんです。その面談が終わった後で、「5月16日付で関西に異動してほしい」と。東京と関西のチームを連携させて業務に取り組むことになり、関西ではより自分の専門性が発揮できるというのがその理由でした。

    ただ、緊急性は全く感じられませんでした。上司も私の家庭の事情は知っていたので、「転勤は組織の人間なので受け入れますが、なぜそんなに急なのですか? 家族と相談させてください」と伝えたのですが、「いや、決まったことだから」という返事でした。

    妻:ちょうど引っ越したばかりで、かつ子どもをようやく保育園に入れたタイミングでした。私は5月10日に職場に復帰する予定で、家庭はまだ全く落ち着いていませんでした。カネカに対する不信というより、「いや無理でしょ」という気持ちでした。組織の一員なので転勤することに不満はありません。でも、なぜこのタイミングなの?という思いでした。

    夫から連絡があった直後に「育休 ハラスメント」でネット検索して、居住地域の労働局に電話しました。「転勤自体は違法性がない」との意見でしたが「介護や育児などで従業員の不利益になることであれば会社と交渉できる」とのアドバイスをいただきました。そこで夫と相談して、一度会社側と議論してみようという話になったんです。

    ■有給休暇の取得も認められず

    夫:23日当日、人事に相談しましたが「よくあることですから」と言われました。人事の中でも制度などに詳しい人を紹介してもらい、「では一旦、私から上長と相談してみます」という言葉をもらいましたが、相談の結果は「日程をずらすのは難しい」とのことでした。労働組合も「日程の変更はできない」という意見でした。この辺りで、辞める意志を固め始めました。

    26日に今度は東京労働局に相談に行きました。「違法性はないが、モラルの問題。どうしても会社に残りたいのであれば仲裁に入る」との提案をいただきましたが、もう辞めようと思っていたのでその話は断りました。

    大型連休明け7日に、退職願いを出しました。受理される前に一度、話そうということでその数日後に上司と面談しました。そこで辞めることを伝え、引き継ぎもあるし、約30日間残っていた有給休暇を2週間くらい取得して、6月中下旬まで待ってもらえませんか、と伝えると「その方向で進めよう」と。

    でも、その後メールが来たんです。「5月末で辞めてくれ。時間は短いけど引き継ぎはやってほしい」と。有給休暇の取得はほとんどできないスケジュールです。納得いきませんでしたが、もう議論する気にもなりませんでした。

    ?専門家の中には、「退職日を会社が一方的に通告するのは違法だ」とする向きもあります。

    妻:私も同感です。転勤はまだわかりますが、有給取得の申請が認められなかったのは黒に近いグレーではないかと。

    ?「復帰後2日目での転勤辞令」はなぜ起こったと考えますか?

    妻:個人のバックグラウンドになるので詳しくは話せませんが、もともと夫とカネカの考え方にミスマッチがあったのかな、と。人事にも上長にも育休の取得を相談していました。東京本社での男性育休取得はほとんど例がなかったようで、人事は「こういう事例をつくりたい」と前向きでしたが、上司は本音では喜んでいなかったのだろうなと思います。

    ?ここまでツイッターで議論を呼ぶと予想していた?

    妻:いえ、ここまで広がるとは思っていませんでした。

    以下ソース先で

    ■労働法に詳しい竹花元弁護士のコメント

    2019年6月3日
    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/060300015/?P=1

    (出典 cdn-business.nikkei.com)


    関連スレ
    【パタハラ】カネカ「コメントは差し控えたい」…夫の育休明け2日後に転勤命令「信じられない。あり得ない」妻が告発 ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1559555990/


    【【パタハラ】株価は年初来安値…「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻に 日経ビジネスが取材】の続きを読む

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