小野薬、株価一時10%下落 オプジーボ懸念で - 日本経済新聞
小野薬品工業が9日発表した2019年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2%増の515億円だった。がん免疫薬「オプジーボ」の治療対象が拡大し、薬価 ...
(出典:日本経済新聞)


小野薬品工業
小野薬品工業株式会社(おのやくひんこうぎょう、英文:ONO PHARMACEUTICAL CO., LTD.)は、大阪府大阪市中央区に本社を置く日本製薬会社である。
  • 主に医家向けの医薬品を専業とする。
  • 独自の創薬事業による開発・販売を一貫して行うことで、非常に高い利益率を誇る。
  • かつてはビタミン剤「エフビタン」、胃腸薬「タフマック」(現在は医療用医薬品)、滋養剤「リキホルモ」、コレステロール除去薬「アテロ」、子供向けの薬「ピノキオ」等の一般用医薬品を展開していたが、現在はすでに撤退している。




(出典 omocoro.jp)


期待が大きかっただけに…
残念でしゅね…
(´・ω・`)

1 孤高の旅人 ★ :2019/05/09(木) 13:53:20.77 ID:50Q23Wh79.net

「オプジーボ」11人に副作用 1人死亡、脳機能障害で
2019/5/9 13:08 (JST)
https://this.kiji.is/499069601134511201?c=39546741839462401

厚生労働省は9日、免疫の仕組みを利用したがん治療薬「オプジーボ」を投与された患者11人が、副作用とみられる脳の機能障害を発症し、うち1人が死亡したとして、製造元の小野薬品工業(大阪市)に、薬の添付文書に重大な副作用として追記するよう指示した。
 機能障害が起きたのは脳の下垂体で、成長ホルモンや性ホルモンなどの分泌に関わる部位。オプジーボの添付文書の「重要な基本的注意」に下垂体機能障害を追記し、投与中は定期的に下垂体の機能を検査するよう求めた。
 オプジーボは、ノーベル賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授の発見を基に開発された薬。


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