気になる話題の宝庫

気になる話題の宝庫は、皆様の気になる話題や
タメになる話題等のネットの皆さんの意見を
まとめながら管理人が感想を楽しく呟きます。。
気に入って頂けたらフォローも宜しくお願いします~♬
記事のリクエストもどうぞ、お気楽に~♬

    タグ:がん


    大腸炎を含む。遺伝性疾患として原因となりえるものは家族性大腸腺腫症、遺伝性非ポリポーシス大腸がんがあるが、これらは5%未満である。典型的には当初はしばしば良性腫瘍であり、ポリープの形をとりえ、時を経てがんとなる 。



    (出典 upload.wikimedia.org)


    これであの苦しい内視鏡検査が無くなると良いなあ
    ( ๑ ╹ ◡ ╹ ๑ )

    1 孤高の旅人 ★ :2019/06/07(金) 11:01:06.02 ID:WNmBw3ZX9.net

    細菌で大腸がんを早期診断 大阪大らのチーム発表 便潜血検査との併用で精度向上も
    6/7(金) 0:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000000-mai-sctch

     腸内細菌を使って大腸がんを早期診断する手法を開発したと、大阪大らのチームが米科学誌ネイチャー・メディシンに7日発表した。がんの発症初期にだけ大腸で増える細菌を特定できたためで、チームは「大腸がん検診に使われる便潜血検査と併用すれば、診断の精度向上が期待できる」と指摘する。

     大腸がんを巡っては、進行した大腸がんの患者では、歯周病の原因となる細菌が腸内で増加することが知られていた。一方、初期の大腸がんや、がんの前段階であるポリープに関係した細菌はこれまで特定されていなかった。

     チームは、大腸がんやポリープの患者と、健康な人の計616人の便に含まれる細菌を分析。大腸がんの初期段階に腸内で増え、その後は減少する複数の細菌を特定した。チームは「がんの発症で腸内環境が変化したため」と推定する。

     この結果を使い、患者の便に含まれる細菌を調べて大腸がんを初期段階から診断する手法も開発。便の中に血が混じっていないか分析し、大腸がんの可能性を調べる便潜血検査と併用すれば、診断精度が向上し、がんを疑われて大腸内視鏡を使った精密検査を受ける人を減らすことができるという。また、今回特定された細菌を増やさないように食事など生活習慣を見直して腸内環境を整えれば、大腸がんを予防できる可能性もあるという。

     チームの谷内田(やちだ)真一・大阪大教授(がんゲノム情報学)は「今後検証を重ね、腸内環境を変える細菌カプセルや抗生物質を使って、がんを予防できるようにしたい」と話した。【小川祐希】


    【【最新医療】大腸がんを早期発見できるかも? 大阪大らのチーム発表 】の続きを読む



    (出典 www.carenet.com)


    検査するのが大変そう…
    ・・・(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ・・・ウンウン・・・

    1 ごまカンパチ ★ :2019/06/02(日) 01:47:43.90

    https://toyokeizai.net/articles/-/283606
     水泳の池江璃花子選手、歌手の岡村孝子さんが「血液のがん」といわれる白血病の発症を発表、タレントの堀ちえみさんも舌がんだったことがわかり、
    がんに対する世間の関心が高まっている。

    有名人ががんを発症すると知人のメディア関係者からコメントを求められることがある。
    その際に多いのは「がんを早期発見するにはどうすればいいのでしょうか?」という質問だ。池江選手の場合も「早期に発見されていた」というニュースが流れた。
    がん治療において早期発見は重要だ。治療成績は早期発見にかかっていると言っても過言ではない
    。ただ、がんの早期発見は難しい。それは早期がんの患者の多くは無症状だからだ。
    症状が出てから病院を受診した場合に、手遅れだったということは少なくない。
    がんを早期発見するには、無症状の人に検査を受けてもらわなければならない。つまりがん検診を受診して貰わねばならない。

    ■がん検査による初期発見の検出率は著しく低い
     わが国では肺がん、胃がん、乳がん、大腸がん、子宮頸がんを対象に公的ながん検診が実施されている。健康増進法に基づき市区町村が実施する。
    補助金が出るため、自己負担は少額か無料だ。
    ただ、がん検診には問題も多い。技術が未確立で、検出率が高くないのだ。例えば、肺がんの場合、多くの早期がんを見逃してしまうことがわかっている。

    わが国の肺がん検診は胸部X線検査を用いるが、胸部X線検査の解像力は低く、微少な病変や心臓など縦隔組織と重なると見落としてしまうのだ。
    世界の趨勢は被曝量を減らした低線量CT検査である。
    ところが、わが国では、さまざまなしがらみがあり、胸部X線検査から低線量CT検査への移行が遅れている。

     そんな中で、がん検診の在り方を抜本的に変えるかもしれない画期的な技術が最近、開発された。それはリキッドバイオプシーだ。
    リキッドバイオプシーとは、血液や脳脊髄液、あるいは胸水や腹水などの「リキッド(液体)」のサンプルを用いて、がんの診断や治療効果の判定を行うことだ。
    ゲノム解析を行うことも可能だ。ゲノム情報がわかれば、がんの遺伝子情報に基づく個別化医療が可能になる。

    従来、がん細胞を採取しようとすれば、白血病など一部の悪性腫瘍を除き、手術や生検などの侵襲的な処置が必要だった。
    患者の全身状態が悪ければ、手術や生検は難しい。

    ところが、リキッドバイオプシーで求められるのは基本的に採血だけだ。従来の方法と比べて、はるかに低い侵襲で大きなデータを入手できる。
    血液検査であれば、どこでもできる。この検査が普及すれば、へき地に住む患者でも、地元のクリニックで検査を受けることができる。

    一方で、リキッドバイオプシーを実施するためには高度な技術が必要だ。
    血液中を循環する腫瘍細胞および腫瘍細胞由来のDNAなどの物質は、ごくわずかだからだ。腫瘍細胞の場合、通常1mℓの血液中に10細胞以下だ。
    従来の技術では検出できなかった。これを可能にしたのが、近年のゲノムシークエンス技術の進歩だ。

    現在の技術では、数コピーのDNAでも検出可能だ。10mℓの採血をすると9000コピー程度のDNAを採取できる。
    この中に0.01~0.1%程度のがん由来のDNAがあれば、それを検出できる。
    そして、近い将来には、シークエンス技術の進歩で、この程度のDNAさえ確保できれば、がん細胞の一部の遺伝子情報だけでなく、
    全ゲノムを解読してしまうようになるだろう。

    ■アメリカでの実験では検出率がほぼ100%
     現在、世界中の企業がリキッドバイオプシーの技術開発にしのぎを削っている。
    近年の研究では、がん患者の70~80%程度で血液から充分な量のがんDNAを抽出できることがわかっている。
    リキッドバイオプシーのシークエンスの結果は9割程度でがん組織と一致する。

    すでに、いくつかの興味深い研究成果が報告されている。
    アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究者たちは、昨年1月にアメリカの科学誌『サイエンス』に自らが開発した”CancerSEEK”と呼ばれる
    リキッドバイオプシーの研究成果を公表した。
    結果は驚くべきものだった。肝臓がんや卵巣がんなど血管が豊富な組織で発生したがんでは、ステージ1でもほぼ100%が検出できた。
    これは現行のがん検診をはるかに上回る。
    乳がんや食道がんでの検出感度は悪かったものの、すべてを合計して検出率はステージ1で43%、ステージ2で73%、ステージ3で78%だった。

    ※続きはソースで


    【【最新医療】がんステージ1発見率100%と噂の…早期発見に劇的進歩もたらす新技術の正体とは? 】の続きを読む


    【ここまで進んだ最新治療】公的保険対象が間近の「がんゲノム医療」 治療チャンス増え劇的改善の患者も - ZAKZAK
    がん患者のゲノム(=DNAのすべての遺伝情報)を調べて、その情報に基づいた最適な治療を行う「がんゲノム医療」が本格的に始動する。これまで先進医療で行われてきた ...
    (出典:ZAKZAK)


    核磁気共鳴画像法 (MRIからのリダイレクト)
    核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、英語: magnetic resonance imaging, MRI)とは、核磁気共鳴(nuclear magnetic resonance, NMR)現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法である。磁気共鳴映像法とも。



    (出典 piles-garage.com)


    内視鏡検査だけはやりたくないわ
    安くて快適な検査方法開発してちょ
    o(*・ω・)ノ ァィ

    1 ごまカンパチ ★ :2019/05/25(土) 02:45:50.61 ID:/XzALQFD9.net

    https://jp.techcrunch.com/2019/05/24/2019-05-23-ezra-launches-full-body-cancer-screens/
     Ezraが6カ月ほど前に事業を開始したとき、同社は男性の前立腺ガンを調べるためにMRI(磁気共鳴画像)の装置を使っていた。
    しかし共同創業者のEmi Gal(エミ・ガル)氏はさらに大きなゴールを描いていた。
    「ガンに関する最も大きな問題の一つは、体の全部位のガンをスキャンするための正確で早く、そして痛みを伴わない方法がないことだ」
    と設立当時にガル氏は語っていた。

    そしていま、彼は解決策に近づきつつある。
    往々にしてかなりの副作用を伴うことがある痛い生検を受けなければならない代わりに、ガル氏のソフトウェアは、男性の11種のガン、
    女性においては13種のガン(女性の方がガン化するかもしれない器官を多く有している)を調べるための全身MRIスキャンのコストを大幅に下げることができる。
    スキャンの所要時間は約1時間で、全身MRIスキャンが5000~1万ドルするのに対しEzraではたったの1950ドルだ。

    それでも全額手出しの人にとってはかなりの額だ。保険会社はまだEzraの検査費用はカバーしていない。
    Ezraは現在、保険会社数社と話し合いを進めていて2019年第4四半期と2020年第1四半期にいくつかのパイロット事業を行う予定だ。
    ガル氏が言うには、ゴールは保険会社にカバーされるようになることだ。

    患者にとって早期にガンスクリーニングを受けることがいかに重要かは、いくら誇張してもし過ぎることはない。
    米国ガン協会は2019年に米国で新たに170万人がガンと診断されると推定している。そのうち60万人が余命いくばくもないと診断される。
    ガン患者のおおむね半分がかなり進行してからがんがわかり、ステージが進んだガン患者で5年以上生きられる人は10人に2人しかいない。

    それが患者とその家族にとってどんなものかは、ガル氏は十分すぎるほど知っている。
    初の会社を20代で興し、30代で売却したこの起業家は故郷のルーマニア・ブカレストにあるホスピスでボランティアをした。
    そしてガンを初期に見つけられる検査を見つけようと決心した。
    ガル氏は、米国立衛生研究所からの患者データ、そして追加で患者150人のガン検査を使って、昨年からEzraのがんスクリーニングツールキットに取り組み始めた。

    Ezraは当初、前立腺ガン検査のみで市場に参入した。
    この検査では、所要時間20分に短縮されたMRIスキャンで得られた画像を診断するのに機械学習を活用した。
    Gal氏の会社が使っているMRI検査はすべてFDA承認のものだが、同社が開発した機械学習アルゴリズムについてはまだ承認を得ていない。

    Ezraはさまざまな種類のガンを検査できる一方で、診断は提供していない。診断は医師が行い、そして追加のテストを要する。
    「我々はMRIを診断テストからスクリーニングテストに変えている」とガル氏は話す。

    「我々がやったことといえば、スクリーニングに不必要なことを取り除き、肝臓のスキャンを15分でできるようにし、そしてトータルの検査時間を1時間にした」
    とガル氏は語る。

    テストを行うための自前のMRI装置ネットワークを構築するのではなく、EzraはMRI設備ネットワークのRadNetと提携を結んだ。
    Ezraはまた、ガンと診断された患者が適切な治療を模索するのを手伝う、診断後のコンサルテーションも提供している。
    現在のところニューヨークにある9つのセンターでサービスを展開していて、今年後半にはサンフランシスコとロサンゼルスに拡大したい意向だ。

    早期のガンスクリーニングに対するガル氏のビジョンは投資家の関心をひきつけ、 Founders Future、Credo Ventures、Seedcamp、Esther Dyson、
    そしてSoundCloudの共同創業者Alex Ljung氏を含むエンジェル投資家から400万ドルを調達した。
    究極的にはEzraの成功は、コンシューマーが直結払うコストを下げられるか、または保険会社が保険を適用する診断ツールになるかどうかにかかっている。

    「ゆくゆくは、我々のゴールはさらにコストを下げるために器官ごとにそれぞれのAIを構築することとなる」とガル氏は話している。


    【【最新医療技術】全身MRIを使って多くのガンを発見できる 検査時間とコストを大幅に削減】の続きを読む


    水虫の治療薬が胆道がん細胞の増殖を抑制、慶應義塾大学が発見 - 大学ジャーナルオンライン
    慶應義塾大学の齋藤義正准教授らの研究グループは、胆道がん培養細胞を用いて薬物スクリーニングを行うことにより、白癬菌(水虫)治療薬のアモロルフィンとフェンチコ ...
    (出典:大学ジャーナルオンライン)


    2002年3月 - ドイツ・フランクフルトにヨーロッパにおける現地法人「Kyorin Europe GmbH」を設立。 2003年 1月 - 抗真菌剤アモロルフィン塩酸塩をスイッチOTC化した一般用医薬品「トークール」を発売。併せて、大正製薬株式会社へのOEM供給も行い、同社では「ダマリンエース」の商品名で同じ日に発売された。



    (出典 www.arrowheadcenterforthearts.org)


    水虫薬おすすめ!
    現役薬剤師の選び方
    【2019年】



    これで治療の幅が広がると良いですね
    (*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪

    1 ごまカンパチ ★ :2019/05/22(水) 03:06:17.97 ID:3whIIyA79.net

    https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1905/21/news040.html
     慶應義塾大学は2019年4月24日、同大学薬学部 准教授の齋藤義正氏らの研究グループが、白癬菌(水虫)の治療薬が胆道がん細胞の増殖を
    抑制する効果を持つことを発見したと発表した。
    体外で長期間培養したがん細胞を用いて薬物スクリーニングを実施し、白癬菌の治療薬「アモロルフィン」「フェンチコナゾール」が
    胆道がんの新たな治療薬となる可能性を見出した。

     研究では、胆道がん患者より提供されたがん組織を用いて、生体内の組織や腫瘍を培養皿の中で再現するオルガノイドを樹立。
    1年以上にわたり安定的に培養・維持できた。

     この胆道がんオルガノイドを用いて、遺伝子変異解析および遺伝子発現解析を実施。非がん組織由来のオルガノイドに比べ、
    発現が特に上昇している遺伝子や低下している遺伝子を特定した。
    分子標的治療薬エルロチニブを投与し、胆道がんオルガノイドにおいてエルロチニブに対する感受性の有無によって発現が大きく異なる遺伝子も特定した。

     また、遺伝子発現と胆道がん患者の予後を解析し、SOX2、KLK6、CPB2 遺伝子の発現と患者予後が統計学的に有意に相関していることを発見。
    胆道がん患者の予後を予測する新たなバイオマーカーになることが期待される。

     他に、胆道がんオルガノイドおよび既存薬ライブラリーを用いて薬物スクリーニングを行ったところ、抗腫瘍薬のヒットのみならず、
    アモロルフィンおよびフェンチコナゾールがヒット化合物の中に含まれており、実際に胆道がんオルガノイドの増殖を抑制することも確認した。
    特にアモロルフィンは、ゲムシタビンと同等の増殖抑制効果を示し、正常胆管細胞に対してはほとんど毒性を示さないことを見出した。

     アモロルフィンおよびフェンチコナゾールは、真菌感染症に対する治療薬で市販化合物のため、安全性が確認されており、
    胆道がんに対する安全かつ有効な治療薬候補となることが期待される。

     難治性がん患者由来のオルガノイドは、生体内の腫瘍と組織学的にも機能的にも高い類似性を示しており、バイオマーカーの探索や
    創薬スクリーニングを行う上で前臨床モデルになると期待される。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    【【最新医学】市販の「水虫の治療薬」が胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を持つことを発見 】の続きを読む


    除草剤「ラウンドアップ」などで問題視された成分「発がん性は低い」 - livedoor
    【AFP=時事】米環境保護局(EPA)は4月30日、除草剤に含まれる化学物質グリホサートについて、人間にがんを引き起こす可能性は低いという見解を示した。その一方で、 ...
    (出典:livedoor)


    ラウンドアップ (英語Roundup)とは、1970年アメリカ企業のモンサントが開発した除草剤農薬の一種)。

    有効成分名はグリホサートイソプロピルアミン塩。グリシンの窒素原子上にホスホノメチル基が置換した構造を持つ。イソプロピルアンモニウム塩ではないグリホサート自体の分子量は169.07で、CAS登録番号は1071-83-6である。

    5-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸合成酵素(EPSPS)阻害剤で、植物体内での5-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸の合成を阻害し、ひいては芳香族アミノ酸トリプトファンフェニルアラニンチロシン)やこれらのアミノ酸を含むタンパク質や代謝産物の合成を阻害する(シキミ酸経路参照)。接触した植物の全体を枯らす(茎葉)吸収移行型で、ほとんどの植物にダメージを与える非選択型。

    日本での商標権(登録商標第1334582号ほか)と生産・販売権は、2002年に日本モンサントから日産化学工業へ譲渡され、保有している(ただし2013年5月現在、日本で販売されているラウンドアップは、モンサントのベルギーにあるアントワープ工場で生産されたものを輸入している)。

    なお、長らく開発から販売を手掛けてきたモンサント(アメリカ合衆国)は、バイエルドイツ)が2016年に買収を発表し、2018年に買収を完了したため、以降はバイエルの子会社の製品という位置づけとなる。




    (出典 www.homemaking.jp)


    日本で売ってるのも同じヤツなん?
    ヤバいやんこれ…
    (((´゚ω゚`)))ガタガタ

    1 みんと ★ :2019/05/14(火) 16:19:44.87

    アメリカで大手農薬メーカー、モンサントの除草剤を使っていて、がんを患ったとする夫婦が賠償を求めていた裁判で、カリフォルニア州の裁判所の陪審は夫婦側の訴えを認め、約2200億円の支払いを命じる評決を出しました。

    この裁判は、カリフォルニア州に住む70代の夫婦が、約30年間にわたって「ラウンドアップ」と呼ばれるアメリカ大手農薬メーカー「モンサント」の除草剤を繰り返し使っていて、がんを患ったとして賠償を求めていたものです。

    カリフォルニア州の裁判所の陪審は13日、夫婦のがんと除草剤の因果関係を認め、去年、モンサントを買収したドイツ医薬品大手の「バイエル」に対して、20億5500万ドル(日本円で約2200億円)の支払いを命じる評決を出しました。

    巨額の賠償額のほとんどは、「バイエル」に対する懲罰的な賠償だということです。

    アメリカのメディア、ブルームバーグによりますと、陪審による賠償額としてはことしに入って最も多く、商品をめぐる賠償では史上8番目に高額だということです。

    一方、バイエルは声明を出し、「今回の評決に失望している。夫婦ががんを患った原因は、ほかにあることは明白だ」として上訴する意向を示しました。

    この除草剤をめぐっては、全米で同様の訴訟が1万3000件以上起こされていて、去年8月の1件目以降、今回で3件連続で賠償が認められたことになります。

    NHKニュース 2019年5月14日 14時45分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915591000.html




    (出典 Youtube)


    【【ホームセンターに売ってるアレが?】除草剤「ラウンドアップ」でガン? メーカーに巨額の賠償命令】の続きを読む

    このページのトップヘ