気になる話題の宝庫

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    カテゴリ: 化学&科学


    ブラックホール(black hole)とは、極めて高密度で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体である。 「black hole」という呼び名が定着するまでは、崩壊した星を意味する「collapsar(コラプサー)」などと呼ばれていた。



    (出典 www.nao.ac.jp)



    1 チンしたモヤシ ★ :2019/06/21(金) 03:18:02.94

    ブラックホールがガス雲を食べ…噴水のように吐き出す様子
    sorae編集部 2019/6/20天文, 最新情報Abell 2597, ALMA, ESO, アルマ望遠鏡, ブラックホール, 銀河団
    https://sorae.info/030201/2019_6_20_abell2597.html


    (出典 sorae.info)


    ブラックホールは宇宙の中でも最も神秘的な魅力を持つ天体。

    我々の天の川銀河の中心にもブラックホールがある様に、様々な銀河の中心にブラックホールが潜んでいることが考えられています。この画像は、銀河団「Abell 2597」の超大質量ブラックホールがガス雲を食べている様子を描いた想像図です。

    このガス雲を食べるブラックホールの姿は、2016年にアルマ望遠鏡(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)によって観測されています。その際に、3つのガス雲が時速130万kmでブラックホールに取り込まれていることが判明しています。

    また、銀河団「Abell 2597」という非常に明るい銀河団は、9万7000光年にわたる内部にイオン化した温かいガスや、冷たい分子性のガスを内包しています。これらのガスの質量は太陽の18億倍という膨大なもの。2018年11月には超大質量ブラックホールから噴水のように放出されているガスも観測されています。


    (出典 sorae.info)


    疑似カラーに色付けされた画像は、黄色はガスが中心に向かって落下しており、赤色はブラックホールにより噴出された高温水素ガス、青紫色は高温の電離ガスを示しています。

    Image Credit: NRAO/AUI/NSF; Dana Berry/SkyWorks; ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)
    https://www.eso.org/public/images/eso1836a/
    https://www.eso.org/public/images/eso1618b/


    【【宇宙の神秘】ブラックホールの新真実が発見される】の続きを読む



    (出典 ggo.ismcdn.jp)




    その時その惑星では…
    「なんやら俺らと同じような星発見したで~」
    ヽ(・ω・)/ズコー

    1 ごまカンパチ ★ :2019/06/20(木) 19:57:20.09 ID:MJoIEwr49.net

    https://gigazine.net/news/20190620-carmenes-dwarf-teagarden/
     地球とよく似た太陽系外惑星を探す天文学の国際プロジェクト「CARMENES(カルメネス)」の研究チームは、
    太陽系からおよそ12.5光年(約118兆2600億km)の距離に2つの惑星を発見しました。
    研究チームによると、2つの惑星のうち1つは地球によく似た気温で、液体の水が存在する可能性があるとのことです。

    The CARMENES search for exoplanets around M dwarfs Two temperate Earth-mass planet candidates around Teegarden's Star
    (PDFファイル)https://www.aanda.org/articles/aa/pdf/forth/aa35460-19.pdf

    We Just Found 2 of The Most Earth-Like Exoplanets Yet, Only 12.5 Light Years Away
    https://www.sciencealert.com/two-earth-like-planets-found-orbiting-a-star-just-12-light-years-away

    今回発見された2つの惑星「ティーガーデンb」「ティーガーデンc」は、おひつじ座に存在する15.4等級のティーガーデン星と呼ばれる恒星を
    それぞれ約4.9日と約11.4日で公転する惑星です。
    ティーガーデン星は2003年に発見された星で、太陽からおよそ12.5光年の距離にあり、年齢は少なくとも80億歳。
    その質量は太陽のおよそ8~9%しかないとのこと。

    自ら光を放つために目視で存在が確認できる恒星と異なり、惑星は恒星の前を横切った時のスペクトルの変化でその存在を確認するしかありません。
    しかし、赤色わい星であるティーガーデン星の活動は非常に穏やかで、その明るさもかなり暗いため、観測は困難を極めました。
    CARNEMESの研究チームは、スペインのカラルアルト天文台に設置された口径3.5mの望遠鏡と分光器を使い、
    3年にわたってティーガーデン星の精密観測を行いました。
    その結果、200以上の測定データからティーガーデンbとティーガーデンcの存在を確認できたと研究チームは報告しています。

    論文では、2つの惑星の最小質量はどちらも地球に近く、もし組成に鉄や水が多く含まれていればその体積も地球に近いものになると予想されています。
    また、研究チームによると、2つの惑星のうち内側を公転して恒星により近いティーガーデンbは気温が0~50℃の範囲で、
    28℃前後という温暖な地表環境にある可能性があるとのこと。
    一方で、外側を公転するティーガーデンcは表面温度がおよそ-47℃と、火星のような環境かもしれないそうです。

    ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲンの天体物理学者であるマティアス・ツェヒマイスター氏は
    「今回発見された2つの惑星は地球よりほんの少しだけ重く、水が液体の形で存在できるハビタブルゾーンに属しています」と語っています。

    なお、「惑星や衛星が地球にどれだけ類似しているのか」を地球を1.00として表す指標である「地球類似性指標(ESI)」は、
    ティーガーデンbが0.95で、ティーガーデンcが0.68。
    特にティーガーデンbは、これまで発見された惑星の中で最も地球に近い惑星と評価されています。


    (出典 i.gzn.jp)


    【【宇宙】史上最も「地球に似た環境の惑星」発見される 】の続きを読む


    ペットボトルめちゃ旨いわ~σ(´~`*)むしゃむしゃ…
    ヽ(・ω・)/ズコー

    1 Hikaru ★ :2019/06/20(木) 14:08:48.46

    朝日新聞デジタル 2019年6月20日12時40分
    https://www.asahi.com/articles/ASM6F4PQ7M6FPLBJ006.html

    ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う? 
     
    堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。
    ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。
    プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。
    大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。

     この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。
    発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。

     その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、
    この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、
    栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。

    ■酵素の正体は? 世界各国で解…
    ~有料記事のため続きはソースで~

    ◇ PETを食べる細菌「イデオネラ・サカイエンシス」(吉田昭介・奈良先端大特任准教授提供)

    (出典 www.asahicom.jp)


    【【世紀の大発見!】ペットボトルを食べる細菌が世界救う】の続きを読む


    火星の表面積は、地球の表面積の約 1/4であるが、これは地球の陸地の面積(約1.5億km2)とほぼ等しい。火星の自転周期は地球のそれと非常に近く、火星の1日(1火星太陽日、1 sol)は、24時間39分35.244秒である。また地球と同じように太陽に対して自転軸を傾けたまま公転しているので、火星には季節が存在する。


    むむ!?
    地球外生命の住処か?
    ヽ(・ω・)/ズコー

    1 おちんちん ◆d9eTMNEKrI (SIM) [AU] :2019/06/16(日) 18:18:14.59



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


     ご家庭で手軽に火星探査ができる「Google Mars」は、火星の衛星写真や赤外線画像、標高などを提供するサービスである。

     未知との遭遇の第一発見者となるべく、Google Mars上で怪しい物体を探すことが日課となっている人もいる。

     そうやって今回探し出されたのが、なんとも怪しげな空洞なのだ。まるで地下基地への入り口のようにぽっかりとそこだけ穴が開いているという。

    Google座標:79°26'47.94 "S 135°26'51.84"

     この奇妙な穴を発見したのは、 スコットC.ウォーリング氏で、大きさは幅約8km、幅3.5kmほどある巨大なものだという。


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


     Google Earth上の3つの異なる地図上で発見したそうで、宇宙の衛星写真によくある画像の処理ミスではないという。

     近い将来、人類は火星へと行くことになる予定だが、その時は是非この穴の正体が何なのかを見てきてもらいたいものだ。


    (出典 Youtube)

    ソース
    http://karapaia.com/archives/52275310.html


    【【宇宙の神秘】火星で謎の入り口が発見される】の続きを読む



    (出典 low-theme.com)


    我が家の壁に採用!
    _(┐「ε:)_

    1 きつねうどん ★ :2019/06/17(月) 12:37:19.41


    (出典 assets.media-platform.com)


    Movie: NCState/YouTube

    『バットマン』の愛車・タンブラーはこれでできてるのかも。

    映画のなかの世界では、たとえば敵からの攻撃にびくともしない装甲車が出てきます。では実際に、完全に防弾の乗り物をつくることはできるのかというと、不可能ではないようです。とはいえ、重くなって移動しづらくなるという別の問題が浮上するのですけど。

    そんななか、ノースカロライナ州立大学で新たに開発された素材が複合金属発泡体(CMF)です。これは、チタンや合金などの枠に囲まれた、極小のピンポン玉のような金属ボールの集まりからできています。ダンボール箱からガジェットを取り出すとき、小さな発泡スチロールのボールを片付けたことのある人は、CMFがどんな構造か想像しやすいかもしれませんね。

    表にセラミックを、裏には薄いアルミ板を、その間にCMF素材を挟んだ複合パネルは、重たい鋼鉄の鎧と同等の防弾性が期待できるそうです。


    (出典 Youtube)


    実験は、紛争地域で飛び交うもっとも厄介な発射物に等しい状況で行なわれました。

    用いられたのは、毎秒500m~885mという速度で飛んでくる、0.50口径の弾丸と0.50口径の徹甲弾。その結果、CMF素材の複合パネルは、弾を受けると形を崩しながら弾丸のエネルギーの最大75%を吸収し、徹甲弾ならエネルギーの最大78パーセントを吸収できました。同じ防弾力が期待できる鋼鉄製の装甲パネルであれば、少なくとも2倍の重量になるとのことです。

    この新しいCMF素材には、装甲車の安全性、操縦性、燃費の向上、大幅な軽量化、そして鋼鉄よりも必要な材料がはるかに少ないといった利点が挙げられます。研究者たちは、セラミックとアルミニウムの厚さを最適化し、パネルのさまざまな層をまとめる接着剤を改善することでいっそう軽量化できると考えているとのこと。また、このCMF素材はX線、ガンマ線、中性子線を遮断するのに非常に効果的であることが見出されており、鋼鉄のプレートの2倍の温度まで火・熱に耐えられるといいます。

    たぶん、CMF素材は将来的に軍事にとどまらず、宇宙船をゴミや放射線から保護すること、さらには自動車をより安全にすることなど、さまざまな有望な用途が期待できるでしょう。もっとも身近なところで、スマホの素材として使われるようになれば(物理的な意味で)これ以上の端末保護はないのではないでしょうか。

    https://www.gizmodo.jp/2019/06/composite-metal-foam.html


    【【夢の新素材】鋼鉄より強い。金属でできた発泡スチロール】の続きを読む

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