(出典 naru-hodo.com)



蝉の社会も少子高齢化…
_(┐「ε:)_

1 記憶たどり。 ★ :2019/06/19(水) 19:41:56.52

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00010002-sanyo-sctch

「セミは地上に出てから1週間程度しか生きられない」というのは俗説で、実は1カ月くらい生きていることを、
岡山県立笠岡高サイエンス部の3年植松蒼さんが独自の野外調査で“証明”した。調査の手法と結果を、
5月に広島大で開かれた「中四国地区生物系三学会合同大会」で報告。高校生の部(動物分野)で最優秀賞を受賞した。

調査手法は、捕まえたセミの羽に油性ペンで番号をマーキングして放し、後日、再捕獲を試みるというもの。
植松さんは2016年の7月中旬から9月中旬にかけて、笠岡市内の住宅地や雑木林など4カ所でほぼ毎日、この調査を繰り返し、
アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミなど計863匹にマーキング。15匹を再捕獲し、4匹を再再捕獲した。

植松さんは「なかなか再捕獲できず、調査の効率は非常に悪かった」と笑うが、調査の結果、アブラゼミ、ツクツクボウシ、
クマゼミの3種で10日以上の生存を確認。最長生存確認記録はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間だった。

植松さんは小学1年生のころから虫に興味を持ち、セミの鳴く時間帯や、雄と雌の羽化の時期の違いなどについて調べてきたという。
セミの成虫の寿命の調査は「そもそもセミの死骸を夏の間に見かけることが少ないのはなぜか」と“短命説”に疑問を持ったことがきっかけだったという。

合同大会の報告で、日本動物学会の研究者らから高い評価を受け、植松さんは「疑問を解決するために、自ら考えて取り組んだ点が認められたのでは」
と喜んでいた。現在、調査の精度を上げるため、セミの鳴き声の波形を専用ソフトで解析して、個体をそれぞれ把握する手法の確立を目指している。

植松さんは昨年8月、クマバチに寄生する南方系の昆虫「ヒラズゲンセイ」を広島県内で初めて発見。生息域が西に拡大していることを証明している。


広島大で開かれた「生物系三学会合同大会」でセミの寿命に関する研究報告を行い、最優秀賞を受賞した植松さん

(出典 lpt.c.yimg.jp)


前スレ
http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1560920645/
1が建った時刻:2019/06/19(水) 14:04:05.38





2 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:42:30.78

日本には昆虫学者がいなかったのか?


4 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:43:42.81

素晴らしい
http://9ch.net/Bd2xq


5 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:43:43.69

研究結果がどうのより蝉の再捕獲ってのが凄い


6 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:43:51.97

後の「虫くん」である


7 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:43:57.23

知ってた?
セミは土から出てくるのは奇数の年なんだってw


8 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:44:20.22

俗説だったのかよ
子供に自慢げに喋ってもうたわ


12 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:47:05.73

ただ勉強ができる奴より優秀だな


13 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:47:36.34

あれ?ずいぶん前から言われてたことな気がするんだが
誰も証明してなかったのか?


14 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:48:45.06

今年はセミあんまり鳴かないな~天変地異か?


15 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:49:15.02

鳥とかの餌になるから消えるだけでそこそこ長生きなのかな?


16 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:50:11.20

再捕獲とか地道な作業頑張ったな
お陰で新しい発見がある素晴らしい


18 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:50:53.71

そもそも1週間って誰が言い出したんだ?


20 名無しさん@1周年 :2019/06/19(水) 19:52:53.88

いやこれ、セミとフルがおってね
フルの方は長生きするたしかにww